《塾長の応援メッセージ No.41》

《塾長の応援メッセージ No.41》

2019年2月21日

◆異なる意見を認める、、、

「私のほうが正しい」
「いや、あなたのほうが間違っている」
自分とは異なる意見を持つ人と議論すると、こんなふうに平行線をたどることがあります。
どちらも「自分こそ正しい」と思っているので、お互いに1歩も引きません。
異なる意見の人と議論していて、それぞれが我をとおせば、議論は前へ進まないし、いい結果は生まれません。

こういうときは、一旦、相手の意見を「認める」ことです。これができれば、相手と衝突することはなくなるし、画期的な意見が生まれる可能性もあります。

相手の意見を認めるとは、相手の意見に賛成することではありません。
それは、「そういう考え方もある」と認識して排除しないことです。
「そういう考え方もあるのか……」と認識すると、相手の意見のいいところが見えてきます。
そこで、自分の意見の一部とそれを組み合わせていくと、これまでにはない斬新なアイデアが生まれることがあるかもしれません。

ぜひ、相手の意見を認め、そして、お互いがWin-Winとなるような「第3の案」を創出したいものです。

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写真は、スティーブン・R・コヴィー博士の「第3の案」です。
すごくためになる本です。

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福岡県久留米市国分町
個別指導 アスカスクール
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